● 獣医師


草村動物病院では、獣医師を募集しています。

詳しくは下記の電話番号までお問い合わせください。

採用お問い合わせ・連絡先 ☎025-283-1905

〒950-0943  新潟市中央区女池神明2-3-8

草村動物病院   担当:草村

見学・実習は随時受付中です。

交通費、宿泊費は当院で負担します。

病院紹介

当院は、地域のホームドクターとしての役割をしていますが、CT,MRI 腹腔鏡のなどを備え、高度獣医療にも対応しています。

 手術症例も、眼科、体外循環を使用しての心臓外科以外は、脳外科を含めほとんどの手術に対応しています。

 勤務獣医師に対しては、教育病院としての役目を果たすべく、卒後3年までのレジデント教育カリキュラムも設定しています。

 また、月に1度以上大学の整形外科の先生をお呼びして、各種整形疾患の手術を行っています。

 当院は、看護師と獣医師との仕事分担ができており、獣医師が入院室の清掃などをする事はありません。


レジデント教育カリキュラム


*卒業1年目

 採血、留置処置の習得、その他、一般処置の習得。

 レントゲン、CTMRIの画像診断の習得。CTMRIの撮影。

 一般診療の習得、6ヶ月経過後は、助手としてではなくワクチン接種、簡単な診断の場合の診察が始まります。

 避妊手術、去勢手術の助手、半年経過後は、猫の去勢手術の執刀。その他の手術の助手。


*2年目

 患者様の担当獣医師として診察を行います。常に先輩獣医師に相談できる体勢になっていますので、疑問がある場合には先輩獣医師と一緒に患者様を担当します。

 避妊手術、去勢手術の執刀。神経外科、整形外科などの難易度の高い手術の助手。ラパロ手術の習得。


*3年目

 レジデント最終年として、すべての外来に対応できます。難しい疾患は、病院内でカンファレンスを行い担当獣医師を補助します。

 膀胱切開、腸切開、子宮蓄膿症の執刀。


4年目以降勤務する獣医師は、手術可能と院長が判断した場合には、その手術の執刀ができます。

各手術執刀3回目までは、院長が助手に入り、その後は先輩獣医師が助手に入ります。

4年目で可能な手術には、腰部椎間板ヘルニア、体表腫瘍切除術、乳腺腫瘍摘出術等が含まれます。

現在6年目に獣医師は、ベントラルスロット、AAI整復術、膝蓋骨脱臼整復術、骨頭切除術、骨折整復術などの整形外科の執刀を行っています。